【英語95点】“音読をなめてた”僕が覚醒した瞬間

【英語】中学のとき音読をなめてた僕が、高得点をとれるようになった話

英語の勉強で「音読が大事」って、よく言われるけど
正直、“ただ読むだけ”で点が取れるわけないだろって思ってました。
でもそれ、中学の自分の話です。


■ 中学のときの僕:直訳&丸暗記で撃沈

中学生の頃、英語の長文って苦手でした。
というのも、「This is a pen.=これはペンです」みたいな直訳でしか読んでなかったんです。

単語はなんとなく覚えてる。
でも読んでもイメージがわかない。
理解できない。点も伸びない。

だから英語って、ずっと“暗記ゲー”だと思ってました。


■ 高校でやっと気づいた「音読の本当の効果」

高校に入ってから、先生にすすめられて
音読を本気でやってみる」ことにしました。

でも、“読むだけ”じゃなくて、僕が意識していたのは次のこと👇


✅ 音読で意識していた3つのこと

  1. 読んだ文の意味を、頭にイメージできるか?
     →「I went to the park yesterday.」を読んだら、
      自分が公園に行ったイメージを思い浮かべながら読む

  2. 文法構造をちゃんと意識する
     →なんとなく読んでると、文が長くなったときにわけわからなくなる。
      「主語→動詞→目的語」の形をちゃんと頭で整理しながら読んだ。

  3. 目で読まない。口に出す。声に出す。
     →脳みそに残りやすいのは“音”。
      目だけで読んでた時とは、理解の深さが段違いだった。


■ その結果、英語の成績が安定した

高1の最初は英語が平均点くらいだったのに、
この「音読×意味イメージ法」を続けたら、
定期テストで**安定して高得点(90点台)**を取れるようになりました。


■ 中学生・高校生に伝えたいこと

「音読」って地味だし、なんか古い勉強法っぽく見えるけど、
やり方と意識次第で、リスニングもリーディングも伸びます。

英語を“日本語に直す”のではなく、
そのまま意味を思い浮かべられるようになること。
これは英語を使える力にもつながるから、やって損なしです。


📘 おすすめのやり方まとめ

  • 短めの文章(教科書 or 問題集の長文)を選ぶ

  • 最初は意味確認 → 声に出して読む × 3回以上

  • イメージできないとこは、文法分解して理解

  • 時間あるときはシャドーイングも◎


🌟 最後に一言

「英語が読めない」は、「文の情景が頭に浮かばない」ってこと。
読んで、イメージして、声に出す。これが最強の基礎でした。